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C28型セレナのカーナビにテレビキャンセラーを取り付ける[MM223D-Le]

以前はこの記事にあるように以前はC26型のセレナに乗っておりましたが、昨年C28型のe-Powerに乗り換えました。

昔は仕事の関係もあって車にも興味があったし、車をいじることも好きだったのですが、最近は興味を失っていじることもほとんどなくなってました。
ですが、カーナビやテレビが走行中にいじれないというのが非常に不便で、これは何とかしないとなってずっと思ってました。
走行中に助手席の人がカーナビをいじれないというのはやっぱり不便です。

それでカーナビなんですが、C28型セレナの場合はNissanConnectナビゲーションシステムというのが主流みたいですが、私はべつにネットに繋いでどうこうっていうのは要らないなと思っていたので、MM223D-Leを付けています。

これがキャンセラーを付けるにあたっては都合がよくて、どうやらNissanConnectナビゲーションシステムだと1万円ぐらいするテレビキャンセラーを買わないと難しそうなんですが、MM223D-Leに関しては従来のナビと同じようにサイドブレーキ(パーキングブレーキ)の信号をONにしてあげれば大丈夫なのです。

カプラーのピンアサインさえ分かれば、そのピンをGNDに落とすだけでいいのですが、なんだか面倒臭いのと、安かったこともあって今回は専用のキャンセラーを購入しました。

購入したのはこれです。
インパネを外すヘラも付いています。
昔は力づくで外してましたが、万が一ツメが折れると嫌なので😅

ちなみに、みつまるは若い頃にカーステレオやカーナビの開発に携わっていたことがあり、車や車載機器に関してある程度の知識は持っています。

それではインパネを取り外す手順をご紹介します。

サイドパネルの取り外し

今はネットで調べるといろいろ情報を得られるので便利ですね。
調査の結果、C28型のセレナはサイドから順番に外していって、ナビ裏のパネルを外すという手順になっていることが分かりました。

まずはこれを外しますが、まずはヘラを入れた時に傷が付かないように養生をします。

ここだけ養生テープを貼ったのは、ここさえ外せば後は手で外せるからです。
ヘラを差し込んでこんな感じで外します。

パネルの裏はこんな感じになっています。
爪の位置に合わせてヘラを差し込むべし。

ダッシュボードの取り外し

こちらもサイドパネルと同じように養生してヘラを差し込みます。

モニターのカバー部分の取り外し

これも同じ要領です。

カプラー(テレビキャンセラー)の取付

さて、購入したテレビキャンセラーには説明書の類は何もなく、どこに入れるんだってちょっと悩みましたが、ネットを漁ってたら情報があったのですぐに解決しました。

下の段のカラフルなケーブルが多いカプラーを外して間に噛まします。
上のカプラーを外さないと作業が出来ないので先に上を外してください。

間に噛ますハーネス

間に噛ましてハーネス類を指し直すとこんな感じになり、アース線だけが余った状態になります。

アース線の取付

さて、アース線をどこかに取り付けなければなりません。

取り付ける条件としては、

・アースに落ちている。
・ダッシュボードやカバーを戻した時に隠れる。
・ダッシュボードやカバーを戻す時に邪魔にならない。
・ケーブルが届く

でしょうか。

はじめは一番近いネジのところにしようとしたのですがここはダメでした。

うまく説明できませんが、ネジ側の形状とアース線のラグ端子の形状が合ってないというか。
結局ここにしました。

以上で取付は終わりで、あとは外したダッシュボード類を戻していきます。
戻すのはハメていくだけなので超簡単です。

動作確認

動作確認なんて誰かと一緒に車に乗って走れば一発なんですが、この時は一人だったので一応出来る範囲での確認をしました。

販売会社専用メニューに入ってパーキングブレーキの信号を確認します。

下記のようば順番でメニューを進めます。

システム情報・設定

販売会社専用メニュー

はい

接続確認

パーキングブレーキ
パーキングブレーキを解除してみてパーキングブレーキがONのままであることを確認します。

これでいつでもナビはパーキングブレーキがONと認識しているので、走行中でもナビとテレビの操作が可能になります。
運転手が走行中にテレビを見ることはないですが、リアモニターがあるので走行中に助手席の人がリアモニターの画面を確認することが出来るのは便利です。
ナビにしなければ同じ画面を映せますからね。

あとは誰かと車に乗った時に念の為操作が出来るか確認するだけです。



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