ウォシュレットを自分で交換~同梱品の間違いで取り付かなかった編

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1階のトイレのウォシュレットが少し水漏れするようにっていたんですが、グリーンのウォシュレットがもうどこにも売っていないこと、トイレ自体が全体的に古くて汚くなってきていたので、いっそのことリフォームをしたいという妻の希望もあってしばらく放置していました。

一度軽く分解したりはしてみましたが、見えている部分では特に問題はなさそうで、全バラに近いくらい分解しないとダメそうだということで断念しました。
もう15年以上経ってますからね、そこまでして直してもって感じです。

という状況だったのですが、仕事柄半導体不足の状況は肌で感じていて、いよいよ来年辺りは電気製品が全然買えなくなるんじゃないかと不安になってちょっと調べてみました。
そしたら半導体だけの問題ではなく、海外の部品メーカーがコロナの影響を受けたことも重なってウォシュレットも既に品薄になっていました。

こりゃあヤバイと思って取りあえずウォシュレットだけ交換して、リフォームする時に今回買ったウォシュレットは2階のトイレに付けようことになりました。
2階のトイレのウォシュレットもいつ壊れてもおかしくない😅

現在のトイレがこれです。
水漏れするので受け皿を置いてありますw

もうウォシュレットはTOTOのTCF661Rという機種ですが、当然既に廃番となっていて現在販売中の後継機種としてはTCF6623になると思いますが、リテール向けじゃないモデルでTCF2222Eというのがあって、交換するならこれだなと前々から考えていました。

同じ機種、もしくは後継機種であれば取り付かないということもないだろうし、取り付けも楽だろうと思ったからです。
もしかしたら配管とかいじらなくていいかもしれないし。

が、しかし、急遽購入することになっていろいろ探したんですが、既にかなりの品薄で価格は上がってるは納期は掛かるわでこれは諦めました。

価格的に安い東芝やパナソニックなんかも考えましたが、イマイチ評判がよくないことが気になって悩んでたんですが、INAXのだいたい同等品のCW-RG2ならかろうじてまだ在庫がある店がいくつかあったので急いでそれを注文しました。

ちなみに、ウォシュレットはTOTOの商標なのでINAXの場合はシャワートイレという名称ですね。

 

古いサプライ菅を外してCW-RG2に付属していたフレキシブル菅を付けます。

次に古い着脱プレートを外します。

新しい着脱プレートを取り付け。

実はここで1つミスをしてしまいました。
着脱プレートは便器のサイズによって止める位置を変えるんですが、取説には目安として標準便器用と大型便器用の位置が書いてあるんですが、普通の家に付いてるやつだから標準便器だろうって思っていたら大型でした。
付け直しました😅

ここまで来たらあとは便器に便座を載せて給水ホースを繋ぐだけなんでもう終わったも同然。
取りあえず先に便座側に給水ホースを付けて便座を便器に載せます。

ん?

どうやっても便座がカチっとハマりません。

便座をハメるのってこんなに難しかったっけ?

何かがおかしい‥
着脱プレートを外して逆さにした便座に当ててみると、、

どこにも何も引っかからないし、ロックを解除するレバーははるか遠い位置に😲

もしかしてこれ着脱プレートが違うんじゃね?

マジか!と思ってネットで調べてみると同じシャワートイレを取り付けた人の記事があり、写真を見たらなんか形状が違う。
それにずっと気にはなってたけどそもそも取説の着脱プレートの画の形状が同梱されていた着脱プレートの形状とはかなり違う。

これはメーカーにクレーム入れるしかないと思って早速行動開始。
この時点で15時を過ぎていたが出来れば今日正規の部品を発送して欲しい。
Webの問い合わせは文章を書くのに少し時間が掛かると思って取りあえず電話してみます。

最初のガイダンスが長い‥🥱

会社によっては担当のところに繋がるまでにかなり時間が掛かることもあるので、これは時間が掛かるやつかもと思ってすぐに電話は切ってWebの問い合わせに切り替えました。
Webの方が写真も送れるからむしろいいかもとも思いました。

取りあえず説明に必要そうな写真を3枚添付して、緊急事態だから大至急着脱プレートを送って欲しい旨書いて送信しました。

古いウォシュレットは取り外し、新しいのは配管まで終わらせてしまってかなり中途半端な状態になっていることもあり、待ってる時間はないと思いWebで送信した後ですぐにサポートに電話もしました。
最初のガイダンスを我慢して耐えたら電話は笑えるぐらいあっさり繋がりましたw

先週購入して今取り付けをしていたんですけど同梱品が間違っているみたいで取り付かない、さっきWebから送ったけど緊急事態なので電話もしましたって感じで話しをしました。

いろいろやり取りはあったんですが、そのWebから送られた写真を見て、こちらでもよく確認した方がいいので確認して後で折り返しますということになって電話を待ちました。
しばらく待ってたんですがなかなか電話が来なくて、ただ待ってるのももったいないし、どうせ今日は取り付け出来ないのは間違いないので泣く泣く元のウォシュレットに戻しました。

本当は今日発送してくれたら明日届くからそのままにしておこうと思ってたんですけど、もう16時を過ぎていたしさすがに今日発送はないだろうと諦めました。

古いパイプとかをパッキンも古いのそのままで戻したのでほんの少しですが水漏れします。
奥のバケツみたいなのがその受けですw



結局17時過ぎてから電話が来て、よく分からなかったので工場に確認したいから明日また電話させてくれとのことでした。
内心はふざけんな今からでも調べろって思いましたが取りあえず分かりました、と。
働き方改革で残業しない会社も多くなってますしね。

ここからLIXILのサポートとの戦いが始まる訳ですが、そのやり取りについては別の記事にまとめました。

ウォシュレットを自分で交換~対LIXIL(INAX)サポート編
さくっとウォシュレットを交換するつもりが...続きを読む


今回の教訓

同梱品は取り付ける前によく確認するべし
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