ウォシュレットを自分で交換~取り付け完了編

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最初に交換しようとした時には着脱プレートの間違いで取り付かなかったんですが、その件についてはウォシュレットを自分で交換~同梱品の間違いで取り付かなかった編ウォシュレットを自分で交換~対LIXIL(INAX)サポート編にまとめました。

最初に取り付けようとした日から苦節5日、何とか正しい着脱プレートを入手してようやくウォシュレットの交換をすることが出来ました。

前回みたいに最後の最後で取り付かないと悲しいことになるのでまずは着脱プレートが間違いなく正しいモノかどうか確認しました。

うん、今度は大丈夫そうです。

さて、あとは一度やった工程なのでサクサク進めていきましょう!

今回は配管も全て交換するので赤丸の2個所を外して古いウォシュレットを外してしまいます。

本来はウォシュレットを外す時は水抜きをしてから外に出すんだと思いますが、それをやると面倒なので水がこぼれないようにそのまま浴室に運びました。
風呂場でやれば水抜きがかなり楽ですからね。

今回は間違いはないと思いますので先に着座プレートを便器に取り付けます。

次にタンク側の配管を取り付けます。

ここまでやったらあとは便座にシャワートイレを載せてシャワートイレと↑の配管に繋げるだけです。
シャワートイレの配管はほぼ差し込むだけの簡単な構造になっていますので工具さえいらないのです。
簡単でいいっちゃいいのですが、他の部分で工具が必要なので手間が省けるだけで結局工具は必要ですね笑
ちなみに私は水道工事はよく行うのでウォーターレンチを持っています。

フレキシブルホースを繋げてアースと電源を繋げてあっという間に完成です。

所要時間は15分位?
この後の外したウォシュレットの処理の方が時間が掛かりました😂
水抜きをして燃えないゴミで捨てやすいように少し分解して。

2回目ということもあってあっという間に終わりましたが、年中やってる業者さんはそれぐらいの時間で出来るということですね。

ただ、あまりこういうことに慣れていない、自信がないという方もナットを外す/締める工具さえあれば誰でも出来る簡単な作業だと思います。
無駄に工賃を払わないで挑戦してみるのもいいか思います。

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