Google Adsenseの合格と不合格を分けるポイントは?

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このブログもGoogle Adsenseを設置しています。

合格までのことは以前に記事にしていますのでもし興味があれば。

実はその後、ブログやサイトを複数立ち上げ、全部のサイトでアドセンスを申請してみました。

結果としてはYMYL系統のブログを含む複数のサイトで合格出来たのですが、1つだけ合格できていないサイトがあります。

でも、実はそのサイトが一番作りはしっかりしていて、記事もしっかり書いてるんですよね。

不合格の理由としてはよくある“有用性の低いコンテンツ”です。

正直なところ一番自信があったのですが…

何記事必要だとか、最低何文字書きましょうとか、アフィリエイトを外しておいた方がいいとかいろんなことを言われていますが、今までの自分の結果をまとめるとコンテンツのオリジナリティが一番重要視されているのではないかと思います。

合格した中のYMYL系統のブログはYMYLな上に記事なんて1,000文字も行かないものばかりなのに合格出来ています。
かなりニッチな部分で競争相手が少ないからかなと考えています。

逆に合格できていないサイトは作りも記事もちゃんとしていますが、競争相手が多い為に他のサイトにもあるような記事だなと判断されていると思います。



YMYL系統でもオリジナリティ(=希少性)があれば合格できるし、記事数も文字数も何もかもが十分でも似たようなサイトが他にたくさんあれば合格は出来ない、そんなことなんでしょう。

個人的には体験談を交えて書いているのでオリジナリティはあると思っていたのですが、まだまだ足りないのかな。
検索で上位に行ければまた状況も変わると思いますがこれは時間が掛かりそうですねw

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